読書を習慣化させたい!失敗したくない社会人へ

目次

3年間、読書が習慣化している

皆さんごきげんよう、ひよぴちです。

今日は私が3年間習慣としている読書について綴っていこうと思います。

社会人になると読書を習慣化させたいって思いませんか?

私は思いました。

だって、これはやっとけ的なことに十中八九、読書っているんですよ。

それに、社会的に成功している人が薦めるのも大体読書だったりします。

ひよぴち

成功している人のマネをするのが成功の秘訣だって、ばっちゃんが言ってた




この記事は


迷える子羊

・読書を習慣化させたい、失敗したくない
・読書は良いってよく聞くけど、実際のメリットは?
・今まで活字の本に触れずに生きてきたんだけど、今から読めるようになる?漫画は好きです


こんな人向けの記事です。

読書のメリット

読書習慣をするにあたって読書にはどんなメリットがあるのか、知っておきたーいって人。

ひよぴち

私が思う読書のメリットをご紹介するで



①知識は奪われない財産になる

②数千円で上質な情報が手に入る

③語彙力の向上

④想像力を養う 

読書のメリット①知識は奪われない財産になる


私が本を読む最大の理由は自分の知らないことを知る、すなわち知識を増やせるからです。


本には今まで知らなかった価値観や目から鱗の考え方などにたくさん出会えます。

それらを読んで感じたこと、考えたこと、は私の中に少しずつ蓄積されていき、それらは誰にも奪われない自分だけの財産となります。

読書のメリット②数千円で上質な情報が手に入る


今の時代、情報が溢れかえってますよね。


わざわざ本を読まなくても、ネットで調べれば事足りると考える人は多いかもしれません。


しかし、ネットの情報は玉石混交。

情報を精査するのも中々難しかったりしますが、本は石を掴む可能性がグッと減ります。

何故ならば本は信憑性の薄いことや迂闊なことを書いたものを出さないからです。

大体は出版社を通して出してると思うのですがもし、間違えた情報や誤った内容のものを世に出してしまえば取り返しがつかなくなります。

著者だけでなく、出版社の評判まで落しかねません。

それらのリスクを回避するため精査された情報を詰め込んでるのが本だと思うのです。


本はその道のプロが書いた知識や経験、偉大な先人の知恵や技術、様々なことを深く知れるツールです。

それが数千円の対価で手に入るのはコスパ最強と言わざるを得ません。

ひよぴち

数千円で物事のことを深く知れるのは本ならでは。
ネットは信憑性が低い上にポイントだけでまとめられてることが多いから、上辺だけの知識になりがちと個人的に思ってる

読書のメリット③語彙力の向上


私は昔から語彙力が低いです。


今も決して高くはありませんが、本を読むことによってだいぶボキャブラリーは増えてきたのではないか、と思います。


言葉を上手く使うことが出来ないため言いたいことがあるのに言葉が出ず「あ…、あ…、」と某カオナシによくなっていました。

ひよぴち

昔は人に伝えることが苦手やった。
何が言いたいのか分からない、と言われ枕を濡らしたあの日。


語彙力向上には色々なジャンルの本を読むことをオススメします。

何故ならば一つのジャンルに偏ってしまうと言葉も偏ってしまうからです。

ひよぴち

語彙力上げたい人は幅広く、たくさんの言葉に触れるといいで。

読書のメリット④想像力を養う


本は基本的に文字だけで構成されています。


たまに図やイラストが入ってるものもありますが文字が大半を占めるでしょう。


読者はその文字群から様々なことを想像しながら読みます。


小説なんかは想像力を掻き立てられる人も多いのではないでしょうか。


文字から情景や登場人物の心理状態を読み取るのはまさに想像力が必要になってきますよね。


この登場人物は

なんでこんなことを言ったんだ?
なんでこんな行動を取ったのだろう?

想像してみます。

そうか、この人物はこういう気持ちで、こんなこと言ったんだ。

間違ってるはありません。
正解なんてないからです。

自分なりの答えでいいのです。


想像力があると他者に対する思いやりを育め、コミュニケーション面でも力を発揮します。

ひよぴち

読書は知識だけでなく、人間関係を構築する上でもヒントになる。

読書習慣失敗の原因


・いきなり難しい本に挑戦する

・全部読まなければと、構えてしまう

・読む時間を確保できない

失敗原因①いきなり難しい本に挑戦する

いきなり小難しい本を読もうとして失敗したことがあります。

その頃の私は本といえば漫画、という感じだったので難しい単語や説明は自分の理解が及ばないので読んでいても常に眠気との戦いでした。

ひよぴち

理解が出来ないと退屈に感じて眠くなる。


眠気と戦っているので集中して読んでないわけです。

ただでさえよく分からないのに寝ながらなんて読んでたら最早理解不能です。

ひよぴち

理解できないことを続けるのはきびすぃー


失敗をしてしまう人は本選びが今の自分に合っているか確認してみましょう。

失敗原因②全部読まなければ、と構えてしまう


本を最初から最後まで全部読まなきゃいけないと思っていませんか?

特に身銭を切ってるのであれば尚更元を取ろうと思って全部読むことにこだわっちゃう人も多いのではないでしょうか。

ひよぴち

まぁ私のことやねんけどな。


読まなきゃ【いけない】には義務のような感覚を抱かされます。


本来は興味があって手にとった本のはずなのに
全部読むことを目標にしてしまうとせっかくの興味が義務に切り替わってしまって読むのが億劫に感じます。


最初から最後まで全部読むことに拘らず、好きに読んでいいんだ、と軽く考えて最初の読んでみたいって気持ちを忘れないでほしいな、と思います。

失敗原因③読む時間がない


実にシンプルな理由。

読書は自分磨きです。

しかし忙しい現代人は自分のことを後回しにしがちな傾向にあります。

ひよぴち

今、忙しいから時間ができたら読もう




この「時間ができたら」は多分一生来ません。

きっとその空いた時間は他のタスクによって埋められる運命にあるからです。

意図的に読書をする時間を作らないと失敗します。

読書習慣を身につけるコツ


コツ① 自分が興味のあるジャンルを選ぶ

迷える子羊

読書と言えば漫画しか読んでこなかったんだけど、今からでもいけるかな?


ひよぴち

興味を持ててるならいける


漫画しか読んだことないのに、いきなり専門書とかを読みだすと1000%挫折するのでやめておきましょう。


何を読めばいいかわっかんね!って人は興味のあるジャンルを読むことをオススメします。

迷える子羊

興味あるジャンルが分かんない

ひよぴち

それやったら小説を読むのもええで

小説はそこまで難しい言葉もないので読みやすいですし、何より面白い!


ミステリーや冒険物なんかは読む手が止まりません。

活字に慣れるという面でもいいですね。

ひよぴち

私が初めて読破できたのが吉川英治の「三国志」群雄割拠の物語はロマンの宝庫で読む手が止まらなかった

コツ②気負わず楽にいこう


読書は本来楽しいものです。

最初から最後まで読破しよう、知識を詰め込もう、と気負わず気楽に読み始めましょう。


興味があるところから読みはじめてもいいのです。

全部読みきれなくても落ち込む必要は全くありません。

ひよぴち

本を読むことを勉強、と捉えずに人生を楽しくさせるツールとして使おう

コツ③毎日少しだけ読む


人間というのは不思議なもので毎日コツコツやっていると次第に抵抗感がなくなっていきます。


少し、というのは1ページでも大丈夫です。

毎日読むのが苦にならなければ何ページでもOKです。

ここでの目的は読書を日常生活に取り込むことです。

最初は「読むの面倒くさい」や「忘れた〜」なんてこともあるかもしれませんが毎日少しずつやっていると「本を読むことを自動化」することが出来ます。


つまり、やる気がなくてもモチベーションが上がらなくても本を読めるということ。

これは脳が本を読むことは「日常的なこと」と判断してるためです。

ただし、ここまで持っていくには3週間〜半年かかるというデータもありますので、時間がかかるというのは知っておきましょう。

コツ④決まった時間に読む/トリガーを用意する

迷える子羊

忙しくて読む時間がないよ〜どうしたらいいんだよ〜


ひよぴち

そんな時は隙間時間を活用したらええ。

私は電子書籍派なので、スマホさえあればいつでもどこでも本を読むことが出来ます。


私が本を読むタイミングは

通勤中の電車の中です。


いつでも読めるようにカバンの中にはいつもKindleを持ち歩いてます。

Kindleを忘れた日はスマホで読んでいます。


行きと帰りの電車の中なので読む時間はほぼほぼ決まってますね。


ここで習慣化するにあたり、オススメなのが「トリガー」を決めておく、ということです。
AをしたらBをする、みたいな。


トイレをしたら、便器をこするとか、歯磨き始めたらスクワットをし出すとか。

ひよぴち

どれも私がやってることです。


「会社に行く時(または帰る時)の電車に乗ったら」これが私の本を読む時のトリガーになっています。

このようにトリガーを決めておくことは習慣化において効果的なのです。

難しい本も読んでみたい!でも挫折しそう!そんな人は


本の要約をYouTubeでチェック


私がよく使ってる方法です。


難しそうな本を読む時は要約チャンネルを観てあらかじめ勉強してから挑んだりしてます。


YouTubeの要約チャンネルは本当に分かりやすいですね。


私はサラタメさんや学識サロンさんをよく観ています。


古文なら中田のあっちゃんのYouTube大学はかなり面白くて勉強になります。

源氏物語は爆笑しながら観ました。

その他にもドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が面白くて、本読んでみたい!って挑んだら3ページで挫折した思い出。

ひよぴち

文体がちょっと合わんかった


そういうこともたまにはありますが、基本情報をサラッとなぞるだけでも、グッと理解度は増すのでオススメって話でした。

まとめ:読書習慣を身につけるには

自分の興味のあるジャンルの本を、気負わず楽な気持ちで、毎日少しずつ、決まった時間に読む、

これです。

個人的に読書習慣の大敵は

・出来なかった自分を責めてしまう心

・面倒臭い精神

この2つだと思ってます。

「どうせ無理だ、続けられっこない」

例え、思うように出来なかったとしても諦めないで欲しいな、と思うのです。

出来なかったのなら、また始めたらいいやーって。
まぁ私は自分に激甘だからな!


本を読むのは最初は面倒臭いが勝つかもしれません。

中々思うように行かないかもしれません。


それでも諦めずに、少しずつ続けていけば読書習慣を身につけることは出来ると私は信じてますねん。

私は社会に出てからというもの、自分の無知さ故に失敗することもあり、落ち込むことがたくさんありました。


人の目を気にするあまり、過剰に気を遣ってる自分に疲れてもいました。


そんなとき本を読み、知らないことを少しずつ知っていくことで、自分の中の考え方もゆっくりとですが変えていくことが出来ていると実感してます。

だから私は声を大にして言いたい!

本は本当にすごい。

それでは今日はこの辺で。
アデュー。

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