自分の悪いとこばっか目につく人、手をあげて!
\はーい/
自分に自信がもてない人は、自分の良いところを見つけるのも苦手、と感じることが多いと思います。
そんなわけで、今回は自分の良いところが見つけられる方法です!!
参考はこちら 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった一つの方法
著:下園壮太



とても為になったし、面白かったです。



\このような方におすすめの記事です!/
・自分に良いところなんてないと思ってる
・自分の良いところの探し方が分からない
上記に一つでも当てはまる方はぜひご覧いただけると嬉しいです。
自分の良いところの見つけ方
結論から言うと良いところというのは
✔️部分成果
✔️プロセス成果
✔️副次効果
これらで考えると思いつきやすいのです。
私自身、これやってんな!というものもありましたので実体験も交えながら、一つずつ見ていきたいと思います。
部分成果について
自分に自信がない人は、全体評価が客観的に見ても良いのにも関わらず、何か1つでも自分の中で悪く引っかかったことがあれば「ダメだった〜」とネガティブに捉えがちです。
このようにあまりにも自分への評価が厳しすぎると、例え良いところがあったとしてもそのことに目が向けられなくなってしまいます。
なので、全体的評価の印象はそのままにして、視点を部分に向ける必要があります。
例えばですが、私はプレゼンがメチャクチャ苦手です。
声はうわずるし、内容飛ぶしでホント酷いんですが、それでも部分的に見ると良かったところも実はあったりするのです。
○資料はよく出来てると褒められた
全体の評価が良くても、悪くても部分的に着目することで良いところの発見が出来るのがこの部分成果。
自信がない人は出来なかったこと、失敗したことにどうしても着目しがち。
でもそれでは落ち込むばかりです。
私は昔からよく失敗してました。
一つの失敗に意識が全部持ってかれ、常にどんよりした気持ちになっていました。
でもある時思ったんです。
常に一つも失敗しないってことは常に完璧であるということ。
自分ってそんな完璧な人間だっけ?てかそんな人間いる?と、考えるようになったのです。
そこからは失敗することもある、人間だものとある意味開き直りができ、部分的な良いところを自分で認識も出来るようになりました。
良い部分を自分できちんと認識できると、失敗したことがあっても気持ちが楽になるんですよね。
プロセス成果について
部分だけでなく、手順や時間に着目するのがプロセス成果です。
上手くいってる部分や前進している部分が見つかりやすくなります。
例えば私は資料を作るのが好きなのですが、なんで好きなのかを深掘りしてみました。
考えられる要因が下記になります。
○図とかを綺麗に配置するのが気持ちいい
結果ではなく、プロセス(上記の例では資料を作る過程)に着目すると自分が楽しいと感じてることが分かります。
楽しいはポジティブな感情です。
小さいことと思うかもしれませんが、このような感情の積み重ねが未来の自分を作っていきます。
ポジティブになると心にも余裕が生まれ、良いところをもっと見つけやすくなりますよ。
副次効果について
副次効果とは主な効果に付随して発生する効果のことです。
要は効果のオマケです。
部分成果とプロセス成果で挙げた例を元に考えてみました。
部分成果で挙げたプレゼンの話の例
→本来の目的:プレゼンが上手くなりたい。
→これによる副次効果:色んな人が練習に付き合ってくれた結果、たくさんの意見が聞けて勉強になった。普段あんまり喋らない人とも喋ることが出来てコミュニケーションがとれた。
プロセス成果で挙げた資料作りの話の例
→本来の目的:分かりやすい資料の提供
→これによる副次効果:顧客や上司から「分かりやすかった」と信頼を得ることに繋がった。
人のために考えると喜ばれる、身をもって感じられた。
いかがでしょう。
単なるプレゼン、資料作成で終わらさず、今回の経験で得た人間関係上の進展や新たな気付き、これを認識出来るってメチャメチャ重要だと個人的に思うんですよね。
他にも
出張先で入ったラーメン屋さんが美味しかった。良い店を知れた。
こんなことでもいいのです。
今日という日で得た経験を前向きに捉えれることだったら何でもいい、そう本には書いていました。
「そんなことで」「自己満足だ」と思われる人もいるかもしれません。
ただ、小さなことでも積み重ねていくって本当に大事だと思うんです。
未来の自分を作っていくのは今の自分。
自分がどう思い、どう感じているのか。
いつも自信がない、悪い面ばかり見てしまう、それは今まで自分が無意識に積み重ねてきた結果なのではないでしょうか。
このままでは、自分の良いところが見えなくなってしまうのは仕方のないことだと思います。
だから最初はこじつけ気味でもいいんです。
良いところを見つける訓練をする必要があるのです。
大丈夫、いずれ慣れてきます。
人間は慣れる、という素晴らしい能力を持っています。
少しずつ積み重ねで人生は変わってくる、私は本気でそう思っているし自分自身少しずつですが変わってきたと実感しています。
良いところを見つける簡単エクササイズ
自信のない人は良いところをを見つけられないように癖が付いちゃってるんですよね。
なので意識的に見つける練習をする必要があります。
この本では「良いところ探し」というエクササイズを紹介しています。
著者がうつのリハビリの時や自信回復セミナーなどで取り入れてるとのこと。
普段から当たり前と見ている「今あるものの良いところ」を意識的に見る練習をするのがこの良いところ探しです。
やり方
まずは目につく良いところを見つけていきます。
1分間に20個見つけるのを目標にしましょう。
本当にどんな些細なことでも良いのです。
「こんな普通のものをいいなんて言ったら自分のレベルが下がる」と感じる方もいるかも知れませんが、とにかく今は「良い」を安売りバーゲンセールしてください。
こんなのでもいいんだよ、という参考モデルを本書より拝借しました。
⚫︎夜の風が涼しい
⚫︎窓の外から見える夜景が綺麗だ
⚫︎色んな人が平和に暮らしている
⚫︎明日もいい天気だ
⚫︎今日も業務が進んだ など…
出典:自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった一つの方法
こんな具合にじゃんじゃん良いところを見つけていきましょう。
どうですか?これなら出来そうな気がしてきませんか?
これは日本人の好きな成長も実感できるエクササイズなので楽しみながらトライしてみて下さい。
1分間に良いところが20個見つけられるようになれば、自分の良いところもどんどん思いつくようになりますよ。
まとめ
自分の良いところは
✔️部分成果
✔️プロセス成果
✔️副次効果
この観点から考えていきましょう!
良いところ探しエクササイズで、まず日常にある良いところを探してみましょう。
目標は1分間に20個ほど。
慣れてきたら実際に自分の良いところを探してみよう!
最後に、私は自分の良いところを見つけるのが苦手でした。
プロフィールなんかで自分の長所を書く欄があったりすると物凄く時間がかかり
無理くり絞り出してました。
自信のない人は良いところを見つけられない癖が付いちゃってるのです。
だから良いところを意識的に見つける練習をする必要がどうしても出てきます。
練習って聞いてめんどくせー!ってなった人、すごく気持ち分かります。
でもこのまま自分の悪い面ばっかりを見てしまう人生って嫌だな、と私は思うのです。
お金もかからない上に頭の中で練習するだけで自分のいい所を見つけられて、更に自信が持てるようになるなんて最高だと思っています!
私も、もっと自分の良いところを見つけ出していきたいと思います!
今後も頑張っちゃうよ!
みんな応援よろしくな!!
あでゅー。
コメント